健康

コエンザイムが多く含まれている食品

コエンザイムQ10は体内で毎日生成されていますし、食事から摂取することもできる成分です。
コエンザイムQ10の働きと利用方法がこちらにかいてあります。
ただ、食品には含まれている量が非常に少ないことが気になります。

体内で生成される量は20才をピークに減っていくということですから、
成人している人は体内生成の量もあてにはできません。
とはいえ毎日飲み続けなければならないサプリメントに頼るのは気が引ける人も少なくありません。

どうにかしてコエンザイムQ10を食品から摂取できないか?を考えると共に、
コエンザイムが多く含まれている食品を調べてみました。

コエンザイムQ10が多い食品と言えば、まっさきに浮かぶのはイワシやサバです。
ただ、1日に必要な量のコエンザイムQ10をイワシだけで摂ろうとすると、
26匹も食べる必要がありますから、これは現実的ではありません。

よほどイワシ好きな人なら可能かも知れませんが、
1日3食として1食8匹以上イワシだけを食べるのはどう考えても苦痛で続けられません。

それでも意識してコエンザイムQ10が含まれている食品を摂り続けることは可能です。
コエンザイムQ10は、イワシやサバ以外にも豚肉・牛肉にも含まれているんです。

それから、ピーナッツやごまにも含まれていますが、
これらは油分も多いので摂取量には注意が必要です。
大豆関係では乾燥大豆やきなこ、煮大豆にも含まれていますよ。

しかも大豆類には、コエンザイムQ10と共にイソフラボンという成分も含まれていますので、
女性の健康・美貌維持に最適な食品と言えますね。

魚ばかり・肉ばかりの食事になると途中で嫌気が差してしまいますが、
こうしていろいろな食品を組み合わせて食べることができれば献立も豊富になりますし、
飽きずに続けることができますよね。

1つの食品では1日に必要なコエンザイムQ10の量を賄うことができなくても、
他の食品と上手に組み合わせて食べ続ければ、効果的に摂取することができます。
またコエンザイムQ10入りコラーゲンドリンクは飲みやすく人気があります。

こうして見ると、バランスのとれた食生活がいかに大切なことなのかがよくわかりますね。
こちらにコエンザイムQ10を摂るメリットや摂取量の目安がかいてありますので参考にしてください。