健康

コエンザイムQ10の安全性は?

美容、健康サプリメントで人気の高いコエンザイムQ10ですが、
摂取し続けるものであるため安全性も気になるところですよね。

コエンザイムQ10というものは人間の体内に元からある物質です。
そのため一般的に過剰摂取したとしてもその副作用は現れにくいとされています。
たとえば、多く摂取したときには若干の腹痛、下痢などが現れることもあるようです。
ですが、医療の現場で確固とした副作用が出た!ということは今だ認められていないのです。

一日に必要な量は30mgと言われているのですが、
最近のサプリメントでは、その数字をうわまわるものもあります。

というのも、今だ一日にコエンザイムQ10をどのくらい摂取すればいいのかといった基準が
実はまだ策定できてなかったりするのです。

ちなみにこの数字は日本での数字です。
イタリアでは摂取量は50mgだったりします。
アメリカのほうでは、一日の摂取量の推奨基準が100mgが平均、
なかには1000mg以上のものもあるようです。

とりすぎがいいとは思いませんが、多い数字のものは胃腸刺激にならないように
時間をあけて負担をかけないようにとることをすすめていたりします。

コエンザイムQ10は体内で生成されているビタミン様物質であるため
副作用がでることは非常にすくなく安全性の高いサプリメントとなります。
医療の面でもこのコエンザイムQ10を摂取したほうがいいとする治療でも
使用されていることもあります。
そんなコエンザイムQ10を選ぶときのポイントというのがこちらに載っていますので参考にしてください。

例えばコレルテロール値を下げるためのスタチンという薬を服用し続けている人には
コエンザイムQ10の摂取を勧めています。

血中コレステロール値の高い人の多くが飲んでいるスタチンといった薬は
その副作用で体内のコエンザイムQ10を減らしてしまうのです。
代謝も下がりますし、細胞の活性化、糖をエネルギーに変えていく力など
必要な力が下がってしまうことに。

ですからこのような人には意識してコエンザイムQ10を補う必要もあるということ、
参考にしてみてください。
こちらにおすすめのコエンザイムQ10が紹介されていますのでご覧ください。